正式には『理性を正しく導き、学問において真理を探究するための方法序説』というデカルトの本。

久しぶりに手にとっているのですが、この本でのデカルトの説教というのか初めて読んだときは衝撃的だった。

本を読んでいろいろと知れば知るほど無知であることを自覚した。もう二十年以上前だ。それ以来こうして何度か買って読むことがある。

「すべて良書を読むことは、著者である過去の世紀の一流の人びとと親しく語り合うようなもので、しかもその会話は、かれらの思想の最上のものだけを見せてくれる」






おやすみなさい…