きのうはEテレ「クラシック音楽館」が最高によかった。レオナード・バーンスタイン生誕100年にちなんだ演奏と対談。

わたしには最晩年のPMFが思い出だったりする。もう三十年近く前になるが、PMFがスタートしたのは自分がはじめての北海道だったからね。

きのうは行きたかったコンサートだったけどね、いろいろあってテレビで我慢。でも楽しみにしていたパーヴォ・ヤルヴィと広上淳一のトークがよかった。

ある時バーンスタインが夢中になって指導していた。次の予定があるからと何度か声がかかる。そして、最後に急かされた時にバーンスタインがこう言いました。「わたしは教えているのではない。人生を変えているのだ」と。

バーンスタインの音楽と若手育成の情熱を感じるエピソードです。ここまで、夢中になっているかとね、バーンスタインが叱ってくれたように思えました。




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