
きょうも本を読んでゆっくりしていました。
蔵書は、引っ越しや転勤で処分したものも多いのですが、P.F.ドラッカーはあるある。
本書は、2002年ドラッカー92歳の時に出版されています。ドラッカー自身が観察者と言っていたとおりの内容だと思う。一箇所だけ備忘しておきたい。
知識組織のリーダーたる者は、将来性のある知識労働者のために時間を使わなければならない。彼らを知り、彼らに知られなければならない。彼らを導き、彼らに耳を傾けなければならない。挑戦し、激励しなければならない。法的には正社員でないかもしれない。しかし、組織にとっては主たる資本であり、業績を左右する存在である。
P.F.ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』第2章人こそビジネスの源泉より
ありがとうございます。