江夏豊さんの「私の履歴書」
2017年12月29日

管理野球

西武は固い規律の下に動いていた。いわゆる管理野球。広岡達朗監督の下、三十歳を越えたおっさんたちが、学生野球の選手みたいにコチコチになってやっている。
(文中略)監督など何もいわなかった。選手が主体の世界だった。





痛風のくだりは笑えた(笑)
「我慢しろよ」というのも…

管理はマネジメントなのかもしれない。
しかし、人間を管理することはどうか。
時として、大人を子ども扱いすることになる。
監督は偉いのかもしれない。
しかし、やるのは選手である。

自分のいる世界も主体が私たちであるべきだ。
そんなことを考えて読んだ。

あと2回だね。




Thank You!