バートランド・ラッセルの『幸福論』は、ヒルティ、アランと同じように人生にとって有意義なものを思考できるだろう。

若いときは濫読というか、いくつも読んだ。年齢を重ねるとともに再読して、読書の本質をしていく。読書とは著者の考え方をベースに自身の考え方をぶつけていくことだ。

でも、若いときにたくさん読んだ本によって影響を受けているからね。だから、古典というか良書をたくさん読んだらいいのだと思う。






幸福な人間とは、客観的に生きる人である、自由な愛情と広やかな興味をもてる人である、これらの興味や愛情を通して、さらにまた、次にはその代わりに彼自身を他の多くの人々にとって愛情と興味の対象にさせるという事実を通して、その幸福を確保するところの人である。

バートランド・ラッセル『幸福論』17幸福な人間






良き日曜日でありますように