
今朝のNHKニュースで冨山和彦さんのインタビューを見た。日本企業の不祥事が目立った2017年、その根底にあるものは何か。
冨山和彦さんは日本的経営の良さを認めつつ、厳しいことを言っていた。中でも「ご褒美社長」というのがある。過去の成果で役員やトップになるケースがまだまだある。これが一番よくないと。
トップがやるべきことは「異次元の決断力」というのがある。にもかかわらず現場にしわ寄せがいくような状況が続くのはなぜか。それは、トップがすべきことをしていないからに他ならない。
本書『会社は頭から腐る』は、だいぶ前に読んだが最近また読んでみた。あの有名な企業がなぜ、あのような事態に陥ったのか。これまで以上にグローバルにそして、AIなどの進展が加速する中で、日本の会社はどう変わるべきなのかが問われる時にある。
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