子どもと本屋に行くとこの週末は、銀座から歩いて日本橋の丸善へ行きました。警察博物館やイルミネーションを眺めながら歩いて。私は、文庫本の小説でも、コミックでもいいよと言います。好きなものがあれば買って帰ります。そうして本を探していると、三木清『人生論ノート』に興味を示すんですね。「それならパパ持ってるよ。他のものにすれば」という。どうやら友達が読んでいるとのことだ。こうして一緒に本屋に行くと、あっという間に時間が過ぎていくんですね。でもね、こういう時間がハッピーだったりするんだよね。Thank You