三大『幸福論』といえば、アラン、ヒルティ、ラッセルだ。もう二十年以上前に三つとも読んだ。それからもヒルティは何度も読んでいたし、アランは言葉をまとめた物を読んでいた。今回、NHKの100分de名著を観て、バートランド・ラッセルを再読することになった。やはり、なかなか奥が深いが再読すると影響を受けていることに気づかされる。

読書というのは孤独を楽しむ時間だ。とくに古典の場合は、著者の考え方に影響を受ける。若い頃は、それでいいと思う。とにかく多くの本を読んで著者の考え方を知ることだ。いずれは自分の成長とともに選択ができるのだから。

ここしばらくは、バートランド・ラッセルの『幸福論』(幸福の獲得)をじっくりと再読してみたいと思う。




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