去年の今日こんなことが記録されていた。
《自分のことは棚にあげて》
世の中にはいろいろな人がいる。自分のことは棚にあげてしまうが備忘メモしておきたい。
私は子どものころから大人をもともと好きになれなかった。いつも偉そうに上から見下ろすような言動には我慢できないでいた。50年近く生きてきたが、いまでも嫌な思いをするものだ。絶対にあのような人にはなりたくない。それでも人間いいところを持っているという意味で努力はしている。
きょう同年代のある人に言ったことだ。「あなたも私もメンタルは心配ない。しかし、成人病のデパートだから気をつけて。後は奥さんは元気か?優しい言葉をかけているか。言葉のドッチボールはダメだぞ。あなたも私も家族あってだから。何か心配箏があったら遠慮なくいつでも言ってくれ」
電話口の彼は少し涙ぐんだ声に聞こえたが最後に「わかった。ありがとう」と言ってくれた。自分のことは棚にあげているが、私にできることは彼のパーソナルを知ったうえで、自分の経験でできるサポートをするつもりだ。でも、この話を私の…が聞いたらと思うと矛盾を指摘されるか。
おやすみなさい。