むかし投票日の翌日に駅前に立っていた候補者がいた。

当選者はお礼とお騒がせしたお詫びと約束を守ることを。

落選者は力及ばずと述べ応援してくれた人へのお礼を。

古い話かもしれないが、人間は義理と人情じゃないのかなと思うのであった。

対決型選挙、圧勝と惨敗、過去に何度かあったブーム。

これらから連想するに正直なところ、あまり喜んでばかりもおられない。

日本新党、民主党はどこへ行った。そして何がどうなったのかである。

みんなの党はどうだ…。そういえば3つともないじゃないか。

政治は勢いとブームでは続かないことを教えてくれている。