全体主義の起源 若い頃に読んだハンナ・アーレントの『全体主義の起源』を再読しています。 とはいえ「ドレフェス事件」のあたりで大渋滞です。 怠惰な中高年のおじさんになった現在の自分には睡眠導入装置になっています。 あの頃のようにサクサクとは行きませんが、ある意味で健康的なのかもしれない。 おやすみなさい。