ポール・クルーグマン『ミクロ経済学』第2版は運命か宿命か…

書店で手にとったときに開いたページが「オフショアリング」だった。

絶対に買えと言っているとしか思えない。

中国にいたときは、マンキュー先生をベッドの横においていた。マクロ経済学は伊藤元重先生だった。

もともと好奇心旺盛ではあるが経済学のミクロとマクロの双方の視点から、あることを見ていくのは楽しい。

ポール・クルーグマン先生が説いてきた経営者と経済学者ではどちらが…という有名な言説がある。今のところ大統領令は歴代最多だが、その実効性はというところだ。

最小単位の家計、企業などから読み解く経済学と国という単位で見ていく経済学はどちらも面白い。とくにポール・クルーグマン先生の言説はクールだ。




良い週末にいたしましょう。