きょうは雨模様だったけどね、気分転換ということで、大好きだったロベルト・ベリーニのクイドに会いに行ってきた。実はこのクイドが理想のパパなんだ。








この作品で、結婚して家族をもつこと、子供を授かってパパになることを考えるきっかけになったんだ。

それから、やっぱりショーペンハウアーにはまるきっかけかな。






Buon giorno, principessa(ボン・ジョルノ・プリンチペッサ)


この映画でのキーワードになる言葉「こんにちは お姫様」ですがね、ジョズエがやるとまたかわいいんだ。







ご褒美の本物の戦車でママを発見する。このあたりは涙がユルユルする。








おとぎ話のような前半、そして暗黒と沈黙のような後半、それをクイドという男が愛でつなぐ。

久しぶりに観れてとてもよかったね。クイドのパパぶりを見習わなくちゃ…





Grazie