税制改正や制度変更には強い自分でいたいと決めたのが30年くらい前かな。久しぶりに財務諸表論、消費税法などを読むんだ。そして、帰国してから役所で手続きしたマイナンバー通知カード。
日本人って、特に会社員の場合は源泉徴収制度が良くも悪くも無関心、搾取への無抵抗になってるような気がします。自分のことは自分で理解しておこうというのが基本だと思う。
マイナンバー制度も、住民基本台帳はどうした、いくら無駄遣いしたというのがある。政府が民間を利用してやるから、国策だということが浸透しない。また無関心の人を量産してしまう。
たぶん、悲しいかな、これが日本という国の大課題なのかな。
おやすみなさい
PS こういう本って熟睡を誘引してくれる
