本作品はトム・ベレンジャー主演の狙撃手(スナイパー)を題材にしたシリーズの劇場未公開4作目。主演はその息子という少し唐突な設定だった。
この作品の魅力は「コンゴで展開される国連軍」だろうか。ネタバレになるので詳細は控えるが、政府軍、反政府軍、そしてどちらか不明だが国民を襲い略奪する組織がある。どちらの組織も使用する武器は◯国製。紛争地では悪の上を行く悪がいるというのか。ここにリアリティを感じる。いまや日本の自衛隊もこのようなリスクの中にいるのかもしれないとイメージが膨らむ。
米国映画における邦題で本作品ほどイケてるものはないだろう。機会があれば是非ご覧ください。
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