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ブルックナー、たしか没後120年だったと思う。交響曲では4番「ロマンチック」が好きだった。敬虔なクリスチャンにして酒と美食をたのしみ美女とのひとときを大事にする愛すべき人だったようだ。

持病の腰痛が悪化してしまい身体が硬直していた。久しぶりにブルックナーの音楽と生涯を読んでみた。少しは身体がほぐれたような気がする。

本書の記述にもあったが、ワーグナー、ブルックナー、マーラーという作曲家の変遷。それがそのまま自分にとってよく聴く作曲家になったという事実がある。あらためて音楽のたのしみを知ることができました。



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