この週末は、トランプ次期大統領のニュースが多い。その大半はショック、衝撃というものだ。私の大統領ではないという反対のデモもあるようだ。
批判の矛先にマスメディアの報道があるが、そもそも人間には錯覚とバイアスがある。
人間は自分の見たいものしか見ない、という習性のことである。
このため人間の行動は一部の賛否の一方向に偏っていく。もっとも、今回の大統領選では、あまり賛はなかったかもしれない。
史上稀に見る批判合戦というエンターテイメントの世界ではなく、ここからリアリズムの政治の世界になっていくのだろう。
冷静と情熱の間にあって、いまこそ Love Trumps Hate.
Thank You