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J1第2ステージ最終節で、浦和レッズが年間1位を決定しました。


自力で勝ちきってではないのは少し消化不良だった。チャンピオンシップ決勝では、しっかりと勝利によって10年ぶりのJ1王者となってほしい。

2016年は、浦和レッズにとって最大の危機だった。

11月1日の浦和レッズの取締役会で筆頭株主の三菱自動車の全株式を三菱重工と新たに設立する新会社に譲渡すること及び第三者割当増資を決議した。

浦和レッズというサッカーチームは株式会社である。資本金16,000万円、発行株株数3,200株、株主数30となっている。

筆頭株主である三菱自動車は燃費不正の不祥事が原因で、日産自動車との資本提携により三菱自動車が日産傘下に入るという不測の事態となった。Jリーグの規定では禁止されている日産自動車が横浜FMと浦和レッズを所有すると見なされるとの懸念があった。

浦和レッズは、もともと三菱重工が母体ではあったが、サッカーに関係ない原因で浦和レッズが消滅する可能性があったのである。

きょうの最終節は、浦和レッズは横浜FMには勝ちきってほしいとの思いで観戦していました。チャンピオンシップ決勝での勝利を願う。







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