上司という存在は部下の成長に大きな影響を及ぼす。しかしながら、現実には部下である本人の自覚にかかっている。そういった意味では、上司は良きメンターという存在であることだろう。
では、上司が部下の自覚において何に力点を置くかである。このことをしっかり考えておかなくてはいけない。
1.部下に自分の将来を明確にイメージしてもらうこと(最低でも10年後)
2.部下の将来に必要なスキルをイメージしてもらうこと(前述とかリンケージして実現するために)
3.部下にマネジメントの定義を考えてもらうこと(経営者思考の大切さを感じてもらう)
この3つくらいがポイントだろう。ほかにもあるのですが、自分の経験では部下が自分の将来をイメージすることができることが最大のポイントだろう。また、時々起こり得る挫折と失敗という経験、不条理や合わない上司も克服する力を養うメンタルだ。
上司のできることは、部下に自分の将来をイメージしてもらうことがスタートラインだ。そして、そのイメージに進むパワーが蓄えることを説いていくことである。
Thank You!