人間の死について タイのプミポン国王が昨日お亡くなりになった。国民に愛された人の死だから悲しみと落胆の大きさは計り知れない。 人間というものは、この世に生を受けた時点から死に向かっているという事実がある。頭ではわかっていても真に理解することはできないのも人間だ。 人間の人生というには「死の瞬間まで生きること」なのかもしれない。一度だけの人生という片道切符を握りしめ。 プミポン国王に哀悼の誠を捧げたい。 合掌