私にとってレイ・チャールズは特別な存在だ。幼稚園の頃、はじめてレコードを聴いたのが「ホワッド・アイ・セイ」だった。もちろん英語の歌詞はわかりはしないが、あのリズムがよかったのだろう。
本名レイ・チャールズ・ロビンソンは同名のボクサー(だったかな)がいたのでミドルネームで、レイ・チャールズにしたらしいという。映画「Ray」はジェイミー・フォックスが凄くいいんですよね。
名曲の多いRayですが、美人を見つけるのもすごかったらしい。心の目というのか魂の目をもって見ていたに違いない。人種差別のあるジョージア州のコンサートをキャンセルして追放となる。後に「我が心のジョージア」が州歌となる。あの時代のアメリカ、そしてRayの生き方からも学ぶことがあるように感じた。



