『しごとのきほん くらしのきほん100』
松浦弥太郎 著 マガジンハウス より
ここ数日、体調がすぐれず早目に就寝している。だから早く起床する。そんな時は本書を読むことにしている。
なんでも頭で考えて解決する時代になったが、心が頭に指令をするのも人のカラダということ。
「心で行う」という人のメカニズムを忘れずにいたい。頭だけで考えた上っ面だけの数値はホンモノではないのであろう。
長く続く日本経済の低迷も教訓だろう。金融政策という頭だけでは変わらない。人の心を動かすための何かが必要なのである。
Thank You!