きょうは1日ゆっくり休んで、子供たちとファミレスのディナーでハッピータイムでした。
久しぶりにNHKテレビの「らららクラッシック」をみたら、ブルックナーのロマンチックが特集だった。ブルックナーの交響曲第4番は大好きで思い出がある。ブルックナーはマニアックなファンが多いらしい。
30年近く前になるがアルバイトをして稼いでいた若かりし日にブルックナーは欠かせないことがあった。深夜のアルバイトで、ブルックナーのロマンチックをCDでかけていたことがある。あの始まりと重厚なフォルテシモの後半、独特のリズムと長い演奏がたまらない。まだ学生だった自分が、ワーグナー、ブルックナー、マーラーと夢中になっていった。その一方で、ディスコにも夢中だったという時代だった。
ブルックナーといえば、やはり巨匠ベームだろう。
新日本フィルでブルックナーがあればオケを観に行きたいですね。
ブルックナーのロマンチックは素晴らしい交響曲だと思う。ブルックナーらしく独特の雰囲気がたまらないのである。
おやすみなさい!


