あっという間の夏休み、久しぶりにゆっくり過ごしました。日本社会に復帰して初めてのノンビリは実家に行ってお墓参りです。親戚の叔母さんからも伝言が入ったりして、日本のお盆休みにある風景かもしれません。
ゾンビ映画はコワイと言いつつ、いつもと違って夜更かしの子どもと一緒に見ました。『ワールド・ウォーZ』は、大連にいた頃に何度も見た作品。飛行機の中でも見たことがあるけど、飛行機でのゾンビとのシーンはカットされていたことが印象深く記憶に残っています。
この作品には、いくつか考えさせられる言葉が印象に残っている。映画って、一人で見ながら哲学っぽい時間にできると思う。この作品は、ブラピが凄くいい感じだった。以下は、ネタバレに注意したつもりの箇条書きです。
✔︎家族を守ることができる人間だけが世界を救うことができる
✔︎行動することが生命を守る
✔︎9人同じ意見だった場合は10人目は荒唐無稽であっても反対の仮説で意見すること
✔︎戦えるなら戦おう、共に助け合おう、決して油断してはいけない、戦いは始まったばかりだ
世界規模のパンデミックがZなのですが、これもグローバリゼーションの危機を題材にしていると思う。子どもには少しビビリな作品だけど、一緒に見れて嬉しかったですね。あと少しゆっくりして、いつものウォーとの戦いだね。
Thank You!



