つい先ほどまでテレビで見ていました。このドラマは見たことがあると思うのですが、きょうは子どもと一緒に見て「ざわわ〜ざわわ〜」のエンディングで泣きそうでした。
偉そうに命令する上官、しかも口だけで自分はいびり倒すだけのシーン。沖縄を沖縄に暮らす人を守りに来たはずの軍人が、威張り怒鳴り散らし幼い赤ん坊の幸子に手をかけようとするシーン。明石家さんまが「わたしにはできません。わたしは、こんなことするために生まれてきたんじゃない」というシーン。いつも人を笑わせるお父さん役だった明石家さんまが家族に「生きなさい」と言ったシーン。
このドラマを子どもと一緒に見ていて、戦争で起きる残虐性と家族を想う強い愛に感動して涙がこぼれそうだった。あの時代にあったこと、そして現在わたしたちが存在している生命の奇跡。そんなことを考えさせられるドラマだった。最後のシーンで、おばあちゃんになった幸子の黒木瞳と上戸彩のシーンを解説して、おしまい…。
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