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きょう初めて映画『クライマーズ・ハイ』を見ました。今から31年前の8月12日、自分はまだ学生だった暑い夏の日。日航機墜落事故をめぐる北関東新聞(実際は上毛新聞だったと思う)でのメジャー新聞を出し抜くための攻防。たしか原作者が新聞記者だったと思う。

武闘派で時代遅れの上から目線上司との攻防はスリリングで笑える。一方で、全権を任された主人公を信じて動く仲間たちが心地よい。そして、訳ありの過去と長男との複雑な関係。

「チェック、ダブルチェック」のシーンは微笑ましかったが、その後にタイトルの状況になったのだろうか?大スクープを目前に、上司たちとの攻防は痛快である。自分があそこまでできるかとなると怪しい。しかし、あの上司たちは主人公を認めてもいるし本音トークはブン屋のプライドだろうか。視点を変えて見れば、ある意味いい職場かもしれない。


1985年8月12日、多くの方が犠牲になった事故の慰霊登山のニュースを見た後だったので夢中になって見てしまった。ここにあらためて、お亡くなりなった方々に哀悼の意を捧げたい。合掌