ホリエモンこと堀江貴文さんの新書新刊です。一駅歩いて帰るで寄り道して書店に立ち寄ることになり購入しました。



もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。



これは、まったくもって同感です。本書は、まだ読んでいる最中ですが、ホリエモンらしい問いかけを楽しめる。そもそも読書の楽しみは、読者が著者のいいいなりになるか、反対の立場で思考するかが醍醐味だ。

本書には、タイトルの割に納得することが多い。「スペシャリストとゼネラリストの矛盾」なども同意見である。ホリエモンのようにはなれないし、なる必要もないかもしれない。しかし、ホリエモンから日常の思考パターンではない刺激を受けることが多いのも事実である。



すぐに行動に移すバカになろう。



きょうの夜はホリエモンを楽しんで、明日もグズで言い訳するくらいなら、いつもどおりバカで行こう!そんなことを考えて寝るのもいいだろう。





おやすみなさい。