中国とのビジネスを通じての関わりが気づけば7年を超えている。子供たちの成長がその時とクロスオーバーする。
中国駐在時代は日本人からも変人と思われたことが多い。もちろん中国人からも規格外の日本人として扱ってもらった。いくつかある行動規範の中で、一つだけ紹介しておこう。
✔︎全社員と食事をして顔と名前を覚える
✔︎お酒を飲める人とはお酒で乾杯する
✔︎お酒を飲めない人に無理にすすめない
✔︎一人ひとりの話を和やかな雰囲気で聴く
✔︎もちろん飲食代金は日本人のポケットで
日本で「公私混同」の問題で悪い見本があろうかと思う。これは、日本人だけでなく中国人も嫌悪するのは同じです。やはり「自腹の美学」が一番美しいのです。
駐在する日本人が現地公司の費用を使うことに神経質であるべきだというのが基本。己を律することができずして中国駐在する日本人としての資格なしである。「自分に厳しく、他者には優しく」である。中国駐在日本人がそうしていれば、現地社員はしっかりやってくれるものである。
Thank You!

