ドラマ『仰げば尊し』を見て… このドラマは実話ベースらしい。時代は80年代だろうか自分の高校の頃を思い出します。高校の頃、自分は不良だったかもしれない。いや大人が勝手にそう分類していただけだ。でもドラマの奴らとは何か違うんだよな。麻雀もバンドもバイクもやったけど、何かがまったく違う。 高校卒業してから、先生によばれて在校生の皆に話すことがあった。その時に話したことは忘れることなく覚えている。 「現在を楽しむのはいい。現在さえよければいいのもいいだろう。でも現在よりこれから先は長い。現在だけよければいいなんてのは甘いと思う。世の中そんなに甘くない。結局は勉強が好きとか嫌いとか、できるかできないがムカつくとか吠えたところで勉強してない奴が差別されるのは当たり前だ。それが現実ってもんだよ。世の中で使いものにならない人間にされるかどうかは自分次第だ。俺もそうとう遊んだけどな、やるときにやることやってねぇと後悔しても手遅れになるぞ。世の中に馬鹿にされないように勉強もしておけよ。そうでないと格好わるいぜ」 自分が話した大枠はこんな感じだった。まぁ自分をよんだ先生の見る目があるってことだろうか。最も一番ワイルドだったのは中学一年生だったから、高校の頃はもう落ち着いてるよね。 ふと30年以上前を思い出しました。 おやすみなチャイナ〜‼️

Takeuchi Masahikoさん(@takeuchi2016)が投稿した写真 -