フランス料理の『ミザンプラス講座』やっぱり購入してよかった~!
先日ドミニク・コルビさんに偶然にも出会えたので、Amazonでポチッとしてみた。著者の言葉を少しだけ引用してみます。
mise en place(ミザンプラス)とは、素材の下処理のこと。
偉大な伝統料理も、今をときめくクリエイティブな料理も、すべてミザンプラスからはじまります。
料理とは、小さな基本の積み重ねです。ひとつひとつを正しく行うことで、おいしさが生まれます。仕事の意味を正しく知ることで、精度と効率が高まります。
「よき基本」をマスターすることは、フランス料理を理解すること。常識を知ることから創造は生まれます。ミザンプラスはその第一歩です。
ドミニク・コルビ
「料理場1年生からの」とあるように、フランス料理だけでなく様々な場において同じような基本の積み重ねの大切さをイメージしてみるといいですね。
merci

