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GWの第3コーナーというところであろうか。鞄から重たいビジネス関連本を出してオフィスを出た。真っ先に向かったのは行きつけの書店だった。現在、すでに列車の中にいる。

この連休中、若い頃に読んだ岩波文庫を読み返している。ショウペンハウエル、セネカ、ニーチェ、アラン、ヒルティ、ゲーテ等である。もちろん、ざっと読むことになる。ただしマーカーの引いてあるところは冷静に丁寧に読むことにしている。書棚で発掘できなかったものについては止むを得ず再購入している。マックス・ヴェーバー、内村鑑三だけは再読対象から除外している。

昨日の夜あたりになって気づいたのだが、私の天邪鬼で、偏屈で、風変わりな言動は、この岩波文庫シリーズの影響を受けているのではないかということである。偉大な著者に失礼かもしれないが20年以上経て再読して、そう感じたのである。やはり、ショウペンハウエルがいう読書の危険性であろうか。それとも…。




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