言わずと知れた1979年の名作、何度見ても泣ける作品だ。
親子の愛の物語ですが、子どものTJの演技が可愛くも愛おしい。父のビリーはボクシングの元チャンピオンだ。しかし男ってやつはというモデルのように、強さと弱さを併せ持つ、生身の人間だ。そんな父をチャンプと呼ぶTJとの親子の貧しくも、いまの2人には愛があった。しかし…。
ちょうどこの頃の自分は小学生だったが、洋画に夢中だった。テレビでも映画を見ていたが、映画館にもよく足を運んだ。この頃、映画と音楽に夢中だった。
つい先ほどもエンディングで涙してしまった。「最後には絶対に勝つんだよね」というTJ、そして…。
映画って本当にいいものですね~!
Thanks
