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年上の義務


「愚痴らない」
「威張らない」
「ご機嫌でいる」


この3つの義務はシンプルだけど難しい。誰しも必ず「年上」になるという真実がある。それを横に置いてしまっていることに気づかずにいたとしたら。

わたしは著者の山田玲司さんと同世代だ。新書とバカにするなかれだと思う。もっとも共感したのは『自分の親にがっかりさせられた子供』だ。

「若者が劣化しているのか?」というのは、真逆で「年上が劣化している」ではないだろうか。いつも若者ばかり義務を押しつけられてはいないだろうか?

年上、先輩とは、本当は尊敬して頼りにしたいはずだ。しかし現実はどうでしょうか?尊敬できる年上、先輩という人が激減していないだろうか。

気軽に読める本ですが、明日からはもっと自覚していこうと思う。先ずは「ご機嫌でいる」からだろうか。






おやすみなチャイナ~!