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人生を危険にさらせ!

NMB48須藤凛々花
政治社会学者堀内進之介 
 幻冬舎



きょうの朝の新聞広告を見て書店へ足を運んでみた。検索してみると文芸コーナーの棚にあるはずだが、なかなか見つけられない。悔しいが店員さんに訊ねてみたら、棚にはないがあったので、即購入する。

もちろん、私はNMB48も須藤凛々花も知りませんでした。はっきり言ってミーハーかもしれないし、哲学本ということに興味があったのだろう。

本は同時に何冊か読む習慣のため、さっそく読んでみる。これがなかなか面白いのである。「自分で考え生きる」ことをアイドルが説くならば、それは「適当にうまく生きる」おじさんたちより素晴らしいと思うのである。

そんなに肩に力を入れずに読んでみる。そして、子どもにでも渡してみようかなで、いいのではないだろうかと思います。須藤凛々花というアイドルがいう「学校の教科書での勉強の意味はなんだろう」という誰もが考えたことのある素朴な疑問。そんなことを考えてみるだけでも面白いのではないだろうか。「自立した自由な個人でありたい」という須田凛々花は素晴らしいよ。





おやすみなチャイナ~!