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日本復帰第4週目、子どもの卒業式に出席することができました。

自分のことを思い出してみれば、ずいぶんとやんちゃ坊主でしたから親のありがたみを痛感しました。

子どもというのは、あっという間に育っていく。自分がそうであったように思春期や反抗期というものがあるのかもしれない。

入学式の年に初めて中国に身を投じた。この間は、父親として何かできた時間は少なかった。しかし濃密には接してきたと思う。

イクメンかといわれたら、決してそうではありません。ただ野生の動物のように家族を守り糧を得ることはしてきた。

過去を振り返っても意味はないが、将来を考えれば現在、いまをしっかりとすることでしかない。自分の親がしてくれたように、現在、いまをしっかり生きることだろう。





Thank You!