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日本社会復帰3週目の金曜日です。

きょうの大連は、朝から濃霧がすごくて午前中の中国国内の飛行機は遅延だ。

この時期は、霧の街として想定内といっていい。

きょうのような時の駐在員の仕事とは何かである。

出張者がいれば、そのアテンドをパーフェクトに遂行すること。

もちろん、それ以外にもやることは山ほどある。

スポーツでいえば、サッカーの場合の攻守をすべて読み切る首振りだろうし、野球なら塁がうまった場面での外野手から見たポジショニングを捕手が確認するぐらいのシチュエーションだろう。

海外駐在員の場合も、それと同じようにするための意識、しかも強い意識だ。それが仕事というのである。

いま何をしなければ、いけないのかということ。これこそが、仕事の真髄である。いまができずに、将来のことなどできるはずがない。

私は、常にそう自覚してやってきたし、これからも同じようにやっていくだろう。きょうのような対応で、駐在員の真価が問われるのである。駐在員のすべてをローカルスタッフが見ているし学ぶわけだ。私はそう思う。



良い週末をお過ごし下さい!