グローバル社会で勝負するきのうの某商社の新聞広告で、大好きな塩野七生さんを発見しました。企業広告とはいえその内容はというと、言い得て妙であった。英語は道具、人間としてリスペクトされることが大事。イタリアでは、セレーノ、晴れやかな顔であれ。数字の向こうには人間がいる。まずは「人たらし」であれ。とくにこの3点はとても明快であると感じられた。自分の経験からも大事なことだったと思うが、塩野七生さんが念を押してくれたのである。きょうも、セレーノで行こうと思う。Grazie!