日本語って難しいですかね。とくに敬語っていうのは日本人だって難しい。
本書は敬語の学習にピカイチだと思う。そう思ったのですが、天邪鬼な自分は、でもねみたいな感じもします。
たまに日本人の人で「言葉丁寧意味不明」っていう人がいる。その逆で中国人の人で「義理人情以心伝心」という人がいる。この本は、真の言葉美人の中国人に進呈した。
言葉美人っていうのは、敬語云々ではなくて、コミュニケーション美人だと思う。相手の立場に立って話が聴けて、笑顔で会話する人だと思う。
自分は子どもたちとの会話で意識していることがある。それは丁寧語で話すことです。親が話す言葉が、子どもたちにとっては教科書だと思う。さらに言えば、子どもたちの話をちゃんと聴くこと。それが自分のこだわりです。
おやすみなチャイナ~!
