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お正月は恒例のヒット映画一気見シリーズってことで「ダイ・ハード」です。子供たちとトランプ遊びをして、つかの間の団欒と合わせての一気見です。

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ブルース・ウィリスの出世作にして代表作であり、善悪のはっきりしたアメリカ映画らしいアクション映画として広く有名ですよね。



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「マクレーン余計なことするな」「お前はジョン・ウェイン気取りか」「部外者以外は立ち入り禁止だ」と、とにかくジョン・マクレーンは余計な人間扱いされる。だが、この作品はマクレーンの行動力だけが全てと言っていい。


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僕自身も「余計なことが多い人間」代表だったりしたから、ジョン・マクレーンの痛快さに心底すっきりする作品だった。


日本の社会において、ジョン・マクレーンは絶対に許されないだろう。でもどうだろうか?高度経済成長、東西冷戦構造が終焉して、グローバル経済という多国籍で超高速で地球規模の変化の時代だ。不特定多数の静かな誰かに期待していて追いついていけるのでしょうか。


いままで、余計な野郎な扱いをしてきた人間を見直してみたら、実はおもしろいということを教えてくれるのが、ジョン・マクレーンだと思う。ヒーローというより、妻のホーリーを助けたい一心だった2作目までが、シンプルでいいように思える。


異端児を使いこなすのも、異次元のマネジメントの必須条件と言えるだろう。余計なことというのを公認すると、はじめてチェンジマネジメントだったり、イノベーションの種が見えてくるように思う。


しかし時代が時代なのか、汚いスラングの教科書のような作品でもあるよね。






Thank You!