クリスマスの夜、一人で静かに映画を見て楽しみました。
本作品は、見たかったのですが機会を逃していました。行きつけのお店でローストチキンとワインをいただき、部屋に戻ってリラックマしてからの鑑賞でした。
デュバル&ダウニーJr.のWロバートの演技と脚本が光る快作と言っていい。
父と子の関係、家族ってなんだろうというベースの物語がある。とにかく勝つことだけが仕事だという弁護士が自分を取り戻す。途中で少し寝てしまったが、なかなかの作品でした。
一番印象に残ったシーンは、たぶん元カノだと思うんだけど、オムレツの上にケチャップでスマイルを描いてみせる所。しかめっ面のダウニーJr.が笑顔の表情を一瞬みせる。
人生は、辛いことが多いのが常である。また過去の失敗を訂正することもできない。できることは、愚直に前に向かって笑顔で歩み続けることなんだろう。
謝謝鑑賞
Thank You!
