思わず買ってしまう、この手の本です。
「努力」という言葉…
いい言葉であるが好きでもない。
一つ間違えると精神論になってしまう。
しかし、「正しい努力」が必要というのもある。
私がよく言ってしまう言葉であるが、こんなやりとりだ。
「頑張ります」
「頑張らなくていいよ。結果出せば」
無理にだったり、無駄に頑張らなくていい。
そんな状態は病気になるリスクを抱えてしまうだけである。
大事なことは、どんなゴールなのかを考えているかだろう。
なぜ「頑張らなくていいよ」なのかには、もう一つある。
それは、「努力」と同じであって…
誰でもできること、でしかないからです。
自分のマインドを自由かつポジティブに、そして、身体がグングンと動くエンジンにスイッチオンさせること。
いつも明るく、陽気であること。
そして、本書のように論理的な構造を知っていることも、いいことだろう。
Thank You!
