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中国の映画館で「007 スペクター」を観たことをブログに書いたことがある。

自分の人生の一部をジェームズ・ボンドに都合よく、ポジティブにダブらせてきた。



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本作ボンドガールのグラマー女優レア・セドゥが列車でボンドに語りかける。


「いつも孤独なのね」


こういうシーンが007シリーズには欠かせない。



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ボンドが答える。


「望んだわけじゃない」


白いタキシードがイカしてるのですが、ボンドの男としての魅力がたまりません。

自分の境遇として、孤独の時間との付き合い方、そしてミッションとしての仕事の立ち位置。

ボンドを通じて、ある意味での刺激というのかもしれないしパワーをもらっている。





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