今年も残すところ後わずか。2015年は、やはりラグビーワールドカップでの日本代表の快進撃、これが一番の出来事だろう。
エディー・ジョーンズHCとキャプテンのリーチ・マイケルの関係、ここが、ここが最高のポイントだ。
あの興奮の初戦、南アフリカのラスト7分の場面だ。ジョーンズHCの指示を超越し、リーチ・マイケルが選んだ逆転トライというチャレンジ。
上司と部下の信頼関係、この場面に全てがあった。
エディーHCの最後の会見は、日本の上司たちに、喝を入れている。やるのは選手、いかにやらせるかにある。
出る杭は打たれる、それをターンオーバーするべきだ。軋轢とプレッシャーを疾走することが必要だと思う。
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