今回のラグビーワールドカップでの日本代表の快進撃は、世界を驚かせるものとなった。ラグビーファンのみならず、今回のワールドカップでの試合によって、新しいファンが急増することになるだろう。
今回のラグビー日本代表については、いろいろと考察に値することがあると思う。今日は、ヘッドコーチと選手に関することだけ備忘録として3つ記述しておきたい。
①高い目標と準備期間の重要性
②自己の強みを徹底して伸ばす
③信頼するから信頼される
考察のわりに詳細なことは記さないが、企業における上司と部下の関係に例えれば学べることがたくさんあるだろう。
あの闘将エディー・ジョーンズのハードな要求についていった選手たち。これが快進撃の真因だとすれば、エディーが選手たちを最大限「信頼」することからスタートしていると思う。しかし、絶対的に「信用」していたのではないと思う。
人間というのは、人間として信頼されるから、それに応えようとする生き物だ。だけれども、人間というのは、甘い部分や弱い点があるものである。そのことを信用するという言葉により、放任してしまわないことだと思う。
人の上に立つリーダーは、まず人間を信頼することができないといけない。だが、その行動のすべてを信用してはいけない。人間とは、強くも弱くもあるもので、そこをちゃんと見ていかなくてはいけないのである。
おやすみなチャイナ~!

