きょうは一日ゆっくりと部屋で読書して過ごしております。昨夜からの怠さもあってね、リラックスして整える土曜日です。

ふとテレビをつけるとドラマ「HERO」を見ることになる。ちょうど映画版がはじまったばかりだからね。




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キムタクの久利生公平のキャラがありえないくらいブレない検事だ。呆れていた上司ですら認める「どこに行っても変わらない変人」という設定だ。



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いま第11話のエンディングなんだけど、なかなか良いストーリーだよね。久利生公平の名言は想像できるんだけどね、痛快でいて人間らしくて、いいんですね。




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「先生って、ニューリーダーって呼ばれてるんですよね? 全然ニューじゃないっすよ。(中略)俺、思うんですけど。あなたがまずやらなきゃいけないのは、500万の香典を持っていかせることじゃないんじゃないですか? その子に父親のことを語ってやることじゃないんですか? 申し訳ないって、頭を下げることじゃないんですかね。んなことも分かってないのに、国の将来語ってんじゃねえよ」


「ブー。違います。だって、将来の総理大臣守ってんだぞ。ヒーローはお前のオヤジだろ」


読書もいいけど、テレビもいいものだ。このドラマにある久利生公平の生き様には哲学がある。彼の名言には、難解な古典にはないシンプルで爽快な哲学を感じた。

私も、何処に行っても変わらぬ変人だ。めまぐるしく変化する環境にあって、生きていくために必要な能力ってなんだろうね。


良い週末を!