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The Fast and The Furious




邦題『ワイルド・スピード』ですね、この人気シリーズを今夜はじめて最初から最後まで見ました。いつも途中からか途中までだったんですね。


     ビン・ディーゼル
     ポール・ウォーカー(故人)


この2人がカーレースで運命的に出会う。実はこの1作目だけは、ポール・ウォーカーがイケメン潜入捜査官なのである。


原題『 The Fast and The Furious』を学校で習う英語のように訳すと「猛烈なスピード」というところだろうか。そういった意味では邦題の『ワイルド・スピード』は作品の本質を捉え誰もが理解できる合格点だろう。


わたしは、小学校3年生くらいから洋画派だった。映画館では字幕を追いかけながらストーリーを思考する。テレビでは日本語吹替版を見て、復習する感じだったのかな。


現在も中国語の映画やハリウッド作品も映画館で鑑賞したり映画専門TVを視聴する。わたしは語学力が低いのであるが、それがメリットにもなる。


それは、超真剣かつ集中して鑑賞するので脳が活性化するのである。それこそ五感で見るといってもいいだろう。頭の中では思考回路がワイルドスピードなのである。


もう一つは、作品そのものを俯瞰的にストーリーを把握するようにしている。これは習慣化されてくるとビジネスでも役に立つことが多い。物事の本質を捉えるということになるからだ。


もちろんリラックスして鑑賞したりもするが、時間があれば映画を鑑賞するのは日々のトレーニングといってもいいだろう。五感で集中、思考回路のスピードアップ、物事を俯瞰的に見る、本質を正確に捉えるという脳力(能力)開発でもある。








おやすみなチャイナ~!