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先週のことだがソフトバンクの孫正義氏の後継者として話題のニケシュ・アローラ氏(47)の役員報酬が165億5600万円であることがわかった。



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格好悪いが単なる男の嫉妬、ジェラシーだ。同世代の男として悔しくも羨ましくも思う。しかも昨年9月からの6ヶ月での役員報酬だというのだから驚愕である。

ニケシュ・アローラ氏は努力家でキレ者の元Google幹部だ。孫正義氏とも相思相愛だという。しかし月給換算で約27億円です。この金額ですら日本の平均的な会社員の生涯賃金の何人分だろうか。




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日本のIT企業から世界のIT企業を目指す孫正義氏は「大企業に成り下がるのは屈辱。野心的で、冒険的な企業集団でありたい」と豪語する。次代のソフトバンクの企業戦略の中心人物がニケシュ・アローラ氏ということだろう。

しかしながら役員報酬の源泉の一部は、私たち一般的な人間が払っているということもあるはずである。ソフトバンクのユーザーはどのように考えるだろうか。

ふと男の嫉妬、ジェラシーを感じるのも普通のことではないだろうか。それとも私だけだろうか。それともピケティが「21世紀の資本」で唱えるr>g(資本収益率は経済成長率をつねに上回る)による所得格差の一例にすぎないのだろうか。



おやすみなチャイナ~!