セオリーっていうのもなんだけどね、30年も酒呑みやったりするとこだわりがある。だが、それは自分が店員として働く立場において養われたものだと思う。これが絶対に正しいとまで言い切らないが、大人の作法だと思う。それは…
たまたま行ったお店で誰かと遭遇するとする。知っている人であろうが、そうでなかろうが安易に声をかけたりしないことだ。それぞれの事情で来ているはずで、その空間に割って入ることは、しないことだ。
人には、いろいろなシチュエーションがある。よくKY、空気を読むというが、これは間違いである。なぜかというと空気は作るものである。
親しき中にも礼儀あり、というが酒によってマナーが麻痺してしまうことが多い。たまたまお店で、知った人に遭遇した場合、軽く会釈なんぞしても、その宴席に割って入るようなことはすべきではない。どれだけ酔っても、それは酒呑みのセオリーだと思う。
謝~謝~!
