ナチスが最も恐れた男第二次世界大戦下のノルウェーの英雄マックス・マヌスを描いた戦争映画だ。原題は「マックス・マヌス」だ。反ナチスのレジスタンス活動家のマックス・マヌスは強運の持ち主だ。しかしそのために一人また一人と仲間の尊い命が失われていくのである。この作品でマックス・マヌスという人物をはじめて知った。ノルウェーという国、この時代にナチスが欧州支配した歴史などを再考したくなる作品だ。戦後70年となる2015年だが、人類最狂の愚行である戦争を直視するに必要な作品かもしれない。Thanks