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この週末は、久しぶりに高熱でダウンでした。扁桃腺が腫れて喉も痛く、熱でうなされる。単身生活も長いので、自分の身体の危機管理はできているつもり。少し回復しても、部屋で安静にしていました。数日の間、ひきこもっていたので心配した知人がお粥の差し入れサプライズ!ありがとうございました。

この作品「エリン・ブロコビッチ」は、熱で目が覚めてしまった時に見たものです。少しボーッとしていたかな。公開当時に見た時は、美人女優ジュリア・ロバーツお得意のアメリカンドリームっていう印象しかなかった。ですから、その後に見ていませんでした。それがですね…時間を経て、家族をもって、必死こいて働いてきたりすると違った印象になるんですね。




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この作品は実話で、美人であること以外は、学歴、お金、仕事、キャリアもないエリン。あるのは、3人の子供だけだったかもしれません。ファッションセンスも口のきき方も、どうしたものかっていう女性だ。そんな彼女が、大企業を相手にした環境問題の集団訴訟を勝利に導く。

あらためて思ったのは、人の心を動かすのは情熱なんだろうってね。そして、エリート弁護士には絶対にない泥臭い人間らしさだということですね。そして、食らいついたら諦めない気持ち。何かを犠牲にしても、やり遂げることを優先する。

しかし、この成功の後にも多難というか失敗が待っていたようです。それでも、現在も笑顔の絶えないエリンのようです。それは、彼女が他者から必要とされる人間でいたいということを見つけたからかもしれません。


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この写真が本人のエリン・ブロコビッチさんです。

熱で、ボーッとした英語と中国語字幕放送だったけど作品の素晴らしさは理解できたね。





おやすみなさいチャイナ~!